指導方針・理念

ユニバ進学教室 代表 梅田茂充の思い


「何のために勉強をするのか」


こども達はこの答えを探したり考えたりする間もなく、勉強を「やらされ」ています。

それでも、小学校低学年の間は、こども達は親が与えた環境を受け入れますが、小学校高学年や、中学生になる頃には、「意思」を持って勉強に取り組む必要があります。「何のために勉強するのか」の答えを持っていないこどもには本格的な勉強を始める前に、この答えを考えさせる必要があります。目的もなく「やらされる」勉強ほどつらいものはないのです。

勉強を始める前に、「勉強をやる理由」を個人個人に見つけてあげられることを約束します。

1994年に、ユニバ進学教室は、東大阪でスタートしました。
「勉強」で困っているこどもを助けたい。「がんばりかた」が分からないこどもを救いたい。という想いからマンションの一室を借りて始めました。

小学生3年、中学生6人での授業初日は、先行きに対する不安よりも生徒達に対する熱い思いでいっぱいでした。昼間、アルバイトをして、夕方に塾に入る毎日でしたが、授業のことを考えると疲れも吹っ飛んでしまいました。

大手塾の「入塾テストで選ばれたできる生徒のための指導」に対抗心を燃やし、「できるまでやる」を生徒と共通の誓いとして、22時までの授業があと1時間延長しよう、あと30分やろう、と頑張っているうちに、深夜となり、気づけば日付が変わってしまう毎日でした。その時入塾前の中2の学年末テストで英語の得点が8点だった生徒は2ヶ月後の中間テストでは82点をとることができました。これが、私の塾人としての原点です。

「できるこどもだけに合わせた塾」や「個別指導塾」の短時間の授業で成績が上がらなかった生徒が当教室に移ってきます。

移ってきて、良かったと言ってくれる彼女ら、彼らの声はとてもうれしく思うと共に、彼女ら、彼らの過去の「苦しかった」話を聞く度に塾人としてツラい気持ちとなり、もっと早く来てくれていたらなぁと悔しい気持ちでいっぱいです。まだ苦しんでいるであろう多くのこども達を少しでも早く楽にしてあげたい、という思いでいつも取り組んでいます。

君が、今勉強に悩んでいたり、できない科目があっても心配入りません。成績はあまり良くないけどできるようになりたいという気持ちがあれば必ず学力は伸びます。


「やればできる」ではなく「やったらできた」を教え伝えています。


まずは、定期テスト(中間、期末テスト)の成績を上げることを最優先とします。定期テストの点数が上がると、こどもは明るくなります。

明るくなると毎日が楽しくなります。

毎日が楽しくなると幸せとなり、その幸せは家族全員で共有されます。

ですから、定期テストまでの2ヶ月+定期テスト対策授業(最長50時間)を受講してください。
そこで結果が出なければおやめいただいても、授業料は全額返金させていただきます。


指導体系は、英才個別指導です。


英才個別指導とは、できる子、やる気のあるこどものための個別指導です。
問題演習、筆記演習をたくさんやります。先生がチェックしますので中途半端に終わることはできません。
テスト前の土曜・日曜に、朝10時から夜10時まで勉強した生徒が「もう少し残って勉強したい」と言います。
明るい雰囲気とできるまでという強い気持ち(根性)を両立させているからだと言えます。