「英才個別指導」とは?

「個別指導」とユニバ「英才個別指導」の違い

 個別形式の授業が最も効果の高い学習法であることは、間違いありません。
ところが、個別指導の塾に行っていたけど思うように成績が上がらないという声をよく耳にします。
その原因は何なのか。1999年より、毎月数回の塾の勉強会に参加し、45塾以上を見てきた結果。私が見てきた結論です。

意外にも、教えすぎることに問題が…

 個別指導塾のほとんどの講師が、授業の半分以上の時間子供に教え続けます。

良い先生、生徒思いの先生であればあるほどこの傾向が強いと言えます。

そういった先生の指導で子供は、わかる気になります(初期はこの気持ちがとても大切です)。

ところが、教えられすぎた生徒の悲劇はここから始まります。このような生徒は、自分で調べるという行為を放棄するようになります。

「先生、この単語の意味は何?」「この漢字の書き方は?」「この計算どこが間違っているの?」

こういった質問に答えてあげる、良い先生?にめぐり合った生徒は、わかる気になりますが、成績は上がらなくなります。

そして、受験に失敗する可能性も出てきます。


特定の生徒に合わせたカリキュラムを合わない生徒にも行なうことに問題が…

 集団授業で結果を出してきた塾での問題点は、できる生徒中心のカリキュラムになっているということです。
北野高校を目指すカリキュラムは、北野以外を目指す生徒には合いません。
学校のクラスで1番の生徒にしか合わないカリキュラムであるということです。

個別で長時間授業を行なえば解決するが費用の問題が…

個別指導で、演習まで含めた指導できれば上記の①②の問題は解決できるかもしれません。

しかし、費用面で今の授業料の3倍以上かかることになります。


ユニバの英才個別指導は、以上の問題点を踏まえた授業形式

上記の問題点に対して、私たちがとったアプローチは以下のようなものでした。
①→教えすぎない
②→どこまでできれば成長か、着地点はお子様個々に設定
③→説明の時間などは、集団授業のよいところを取り入れ、費用を抑えるよう工夫
これらを解決する手法として、英才個別指導という答えにたどり着き、
おかげさまで豊中地域で13年目を迎えることができました。
そして、少し話は変わってしまいますが、ここでひとつの問いにおつきあいいただけますでしょうか。

本当にお子さまに望むことは学力向上や成績アップでしょうか?

もちろんそうなのですが、私たちは、本物の教育がお子様にあたえるものは、教え、わからせたことの先にあると考えています。
それを得るために、勉強というものを通じて、その先にあるものを見据えた自学力、問題解決力、克己心などの「人間力」をトータルに養っていく必要があるのではないでしょうか。

ユニバの「英才個別」は

お子様の「できる力」を引き出します


このような悩みをお持ちの小学生の保護者様

①「答えを見つけるため」ではなく「ひらめきを育てる」学習をさせたい。
②「集中力がない」「家で学習できない」
③ 計算問題はできても文章問題ができない。
④「本」を読まない。「本」を読めない。
⑤ 小学校の学習だけでは不安。

このような悩みをお持ちの中高生の保護者様

①「家庭学習のやり方」がわからない。「家で学習しない」
②「テスト勉強のやり方」が分からない。
③「学校の成績」を短期で上げたい。
④「少ない宿題」で成績を上げたい。
⑤「クラブ活動」をしながら塾に通いたい。
ぜひ一度、お気軽にご相談ください。
お子様に合わせた、学習方法を一緒に探してゆきましょう。
見学や、体験授業も随時行っております。

ユニバの生徒は勉強だけでなくスポーツやその他の競技にも活躍しています

 チアリーディング全国1位
バトントワリング全国1位
ジュニア将棋大会西日本2位
バトミントンアジア大会出場
全国水泳大会ジュニアオリンピック出場
全国高校サッカー大会出場
テニス中学校全国大会出場
全国高校ラグビー大会出場(過去の実績含む)
ユニバはスポーツに青春をかける君、音楽や芸術で自己表現をしている君を応援します。
もちろん、勉強に打ち込む君も。